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    先日、仕事の帰りに岡山市北区新庄下の造山古墳に行って来ました。
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    造山古墳は5世紀前半に造られたとされる墳丘長約350メートルにも及ぶ前方後円墳で全国でも4番目の規模になるそうです。

    駐車場で出迎えてくれる「吉備の大王」の像
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    銅像かと思って触ってみたらプラスチック製の様でした(笑)。

    駐車場から民家の間を通って東側の上り口から前方部に上がりました。
    この前方部には石棺と石棺蓋があります。
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    石棺蓋
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    何か模様がある様にも見えます。
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    そして石棺
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    残念ながらこの石棺がこの古墳から出てきた物かどうかは判らない様です。
    そもそも古墳内部の本格的な学術調査は行われていないそうです。

    そしてこの前方部からは陪塚と呼ばれる小型の古墳がいくつか見えます。
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    ここから後円部に向かいます。
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    後円部が近付いて来ました。
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    なんだかワクワクします。

    後ろを振り返ると前方部がよく見えます。
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    緑と夕日のコントラストが綺麗でした。

    後円部から周囲を見渡すと田植え前で水を張ったばかりの田んぼが綺麗でした。
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    造山古墳の北東方向の先には羽柴秀吉の水攻めで有名な高松城跡があります。
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    この後円部には毛利方の陣地が築かれていたそうです。

    夕日に浮かび上がる造山古墳と「吉備の大王」の像
    DSC_1573.jpg

    今回造山古墳に来てみてその規模の大きさを改めて実感しました。
    自由に立ち入れる前方後円墳としては日本最大だそうです。
    吉備の地でこんな大きな古墳を作らせる事が出来た人物はいったい誰なのでしょうか。
    そしてこれだけの観光資源がもうひとつ生かされていないのはとてももったいない事だと思いました。
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    【2016/06/14 22:09】 | 寄り道
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