中年会社員がネットショップ運営や日常等を気ままに書くブログ
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    人におすすめ出来るSF映画というのは以外に少ないのでそれ以外の映画はレビューという形で紹介して行こうと思います。
    あくまで私個人の感想でありネタバレ要素を多分に含んでいる事もあるのでご注意下さい。
    さて今日ご紹介する映画はエド・ニューマイヤーが監督した「スターシップ・トゥルーパーズ3」です。

    1作目は以前ご紹介した通り大傑作で私の大好きな映画ですが2作目は元々テレビ用に超低予算で作られたものなのでスケールの小さな映画になってしまいました。
    そこで今作は「英雄ジョニー・リコ復活!」「パワードスーツマローダー登場!」と散々期待を煽られたのですが結果は・・・。
    ジョニーが活躍するのは最初と最後だけ。
    ジョニーの旧友として将軍のハウザーが恋人で戦艦艦長のローラを伴って登場するのですがこのハウザーが卑劣で器の小さい男で見ていてイライラします。
    こんなやつがよく将軍になれたなと呆れてしまいます。
    自分でジョニーを逮捕させておいて恋人が敵のバグズに捕まるとジョニーを無理やり釈放させてパワードスーツ「マローダー」に乗せて助けに行かせます。
    そして最後はハウザーと恋人ローラの結婚式ってどうやって感情移入しろって言うんだか(笑)。
    肝心のパワードスーツ「マローダー」もパワードスーツと言うよりも巨大ロボット。
    しかもCGがしょぼくてゲーム機の画面レベル。
    制作総指揮のポール・バーホーベンがついていながらもうちょっとなんとかならなかったんでしょうか。
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    【2015/09/06 22:23】 | 映画レビュー
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