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    中年会社員がネットショップ運営や日常等を気ままに書くブログ
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    今日映画レビューとして紹介するのは2013年に公開されたクリストファー・ノーラン制作、ザック・スナイダー監督による「マン・オブ・スティール」です。

    この映画は誰もが知るスパーヒーローの原点「スーパーマン」のリブート作品として作られました。
    これにより2006年に公開された「スーパーマン リターンズ」は無かった事になりました(笑)。
    そして今回の作品は悪くは無いけど私が知っているスーパーマンとは大分印象が違う作品に仕上がっています。
    人々が危機に陥ったとき颯爽と現れて助けてくれるという爽やかなイメージとは程遠いダークなヒーローになりました。
    コスチュームも今までの作品より黒っぽくなりスーパーマンの体形も大分マッチョになりました。
    この作品で良かったのはスーパーマンの故郷クリプトン星から物語が始まりスーパーマンが地球に来る事になった過程と地球に来てからスーパーマンとして覚醒するまでを描いている事だと思います。
    ラストの敵、ゾッド将軍との戦いは迫力満点で2人の戦いで町を壊しまくります。
    確かに凄いとは思いますがスーパーマンの戦いではないなと思ってしまいます。
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    【2015/10/25 21:51】 | 映画レビュー
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